💡 短時間で読める 雑学、有益情報

防災リュックに「本当に必要な物」プロが選ぶ優先順位

結論:まずは「3日間生き延びる」ものを

防災リュックは、救助や支援が届くまでの目安「3日間」を自力でしのぐことを基準に選ぶのが基本です。あれもこれもと詰め込みすぎないのがコツです。

最優先でそろえるもの

命に直結するものから用意します。

  • (1人1日3リットルが目安)
  • 食料(そのまま食べられる非常食)
  • モバイルバッテリー(情報収集と連絡の命綱)
  • 常備薬・お薬手帳のコピー
  • 懐中電灯(両手が空くヘッドライトが便利)

あると安心なもの

次に、生活の質を守るものを加えます。

  • 携帯トイレ(避難所で最も困るのがトイレ)
  • ウェットティッシュ・マスク
  • 現金(停電するとカードや電子マネーが使えない)
  • 軍手・ホイッスル(助けを呼ぶ)
  • 保温シート

「重さ」で挫折しないために

詰め込みすぎると、いざというとき重くて持ち出せません。目安は男性15kg・女性10kg以内。実際に背負って歩けるか確認しておきましょう。

定期的に「中身の点検」を

  • 食料や水の賞味期限
  • 電池やバッテリーの残量
  • 季節に合った衣類か

年に1〜2回は中身を見直すのがおすすめです。準備した安心感が、いざというときの冷静な行動につながります。

次のトリビアを読む

⛑️ 地震で「机の下に隠れる」は本当に正しい?最新の考え方

📖こちらもおすすめ

他のジャンルも読んでみる